受診にあたっての注意事項 Important
Information
for Patients
ご予約内容に変更が生じる場合
当日ご持参いただくもの
必ず必要なもの
- 01
問診票(記入済みのもの)
- 02
各検査専用の問診票と同意書(記入済みのもの)
- 03
各検査キット(検体採取済のもの)
- 04
健康保険証、マイナ保険証(マイナンバーカード)、
資格確認書のいずれか※2025年12月2日以降は健康保険証はご利用いただけません
必要に応じて持参いただくもの
- 01
受診券など指定された書類
- 02
常備薬、お薬手帳
治療薬など毎日飲む薬がある方のみ
- 03
コンタクトレンズケース
眼底・眼圧検査を受診される方でコンタクトレンズを使用の方はコンタクトレンズケースをお持ち下さい。
- 04
替えのコンタクトレンズ
眼底・眼圧検査を受診される方で使い捨てコンタクトレンズを使用の方は替えのコンタクトレンズをお持ち下さい。
- 05
健診結果報告書
当院で健康診断を受ける方で、過去データを基にした健康診断を希望される方
当日の服装
当日は検査着に着替えていただきます。検査着の下は、無地のTシャツなどボタンや金具のないものを着ていただき、女性の方は下着(スポーツブラやブラ付きキャミソールも含む)を外していただきます。
お食事・水分の制限
- 01 血液検査(採血)を受ける方
- 4時間以上の絶食でお越しください。
- 水分は水、緑茶、麦茶のみ摂取できます。脱水を防ぐため、そして当日のスムーズな採血のためにも一定の水分補給をお願いします。
- 02 腹部超音波(エコー)検査を受ける方
- 6時間以上の絶食でお越しください。
- 水分摂取は検査直前は控えていただき、2時間前までに100cc程度の摂取は可能です。
- 03 胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
を受ける方午前のご受診
- 前日の21時以降は絶食です。
- 水分摂取は検査直前は控えていただき、3時間前までにコップ1杯程度の摂取は可能です。
午後のご受診
- 前日は暴飲暴食、脂肪分の高いものは避けましょう。飲酒も控えましょう。
- 当日は朝8時までに軽食(耳なし素焼きのパン1枚など)を済ませ、以降は絶食です。
- 水分摂取は検査直前は控えていただき、3時間前までにコップ1杯程度の摂取は可能です。
- 04 大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)を受ける方
- 前日より食事制限と下剤の服用が必要です。詳細は事前に送付される説明書をご覧ください。
その他の制限(飲酒・喫煙・内服薬)
- 当日は起床から検査が終わるまで禁煙をお願いします。喫煙すると胃腸の動きが活発になり、検査に支障をきたす事があります。
- 心臓病・不整脈・高血圧症などで治療を受けている方は症状により薬を中止できない場合がございますので、主治医もしくは当院の医師にご相談ください。
- 強心剤、抗不整脈薬、降圧剤などを内服する場合は、起床後早めに少量の水で内服してください。朝に内服されない場合、健診終了後に必要になる事がありますので、常用薬はご持参ください。
- 糖尿病の内服薬は、原則として当日朝には内服しないでください。インスリン注射中の方は必ず主治医に指示を受けて下さい。
女性の方へ(飲酒・喫煙・内服薬)
- 妊娠中および妊娠の可能性のある方、授乳中の方、生理中の方は、必ず当日受付にてお申し出ください。
- 妊娠中の方は、X線(レントゲン)検査は実施できません。
- 授乳中の方は、マンモグラフィ検査は実施できません。
- 生理中の方は、子宮細胞診検査は実施できません。
- 生理中に尿、便、子宮頸部細胞の検体を採取した場合、正確な検査結果が得られない場合があります。生理後に検体を提出して頂くか、受診日の変更をお願いいたします。
次に該当する方は、
必ず当日受付にてお申し出ください
- ペースメーカーをご使用中の方
- 新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ、結核、感染性胃腸炎、その他流行性疾患などの感染症が疑われる方
- 体調不良(熱や吐き気・咳等)の方
01 血液検査(採血)
採血は基本的に安全な検査ですが、ごく稀に次のような合併症が生じる場合がございます。
- 迷走神経反射
- 採血中の緊張や痛みから、一時的にめまい、冷汗、失神などの症状が生じることがあります。
これまでにこのような経験がある方は、採血前にお申し出ください。
- 皮下血腫
- 皮膚の下に血液が溜まる状態で、穿刺後に止血が不十分な場合に起こる可能性があります。血液を固まりにくくするお薬を服用している方は、十分な圧迫止血をお願いいたします。
- 神経損傷
- 神経に針が触れて、手指へ痛みや痺れが生じることがあります。神経と血管の位置関係は個人差があるため完全に防ぐことはできませんが、大部分は特別な治療をしなくとも数週間以内に症状はなくなります。もしも採血中にこのような症状が表れたらすぐに採血を中止しますので、その場でお申し出ください。
02 尿検査
検査当日の朝、起床直後に採尿してください。
女性の方は、生理中に採尿した場合に正確な検査結果が得られない場合がございます。生理後に採尿
し提出して頂くか、受診日時の変更をお願いいたします。03 便潜血検査
健診当日を含めた3日以内・2回分の便を提出してください。
(容器が1本の場合は1回分の採取になります)
女性の方は、生理中に検体を採取した場合、正確な検査結果が得られない場合がございます。生理後に検体を再提出して頂くか、受診日時の変更をお願いいたします。04 喀痰検査
健診当日を含めた7日以内・3日分の喀痰を提出してください。
05 婦人科検査
(子宮頸部細胞診、経腟超音波検査)生理中の方はご受診いただけません。受診日時の変更をお願いいたします。
06 乳がん検査(マンモグラフィ)
次の方はご受診いただけません。
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方
- 授乳中の方
- ペースメーカーを使用している方
- 豊胸手術を受けられた方
- 医師が受診を控えた方がよいと判断した方
07 前立腺超音波/卵巣超音波検査
(下腹部)検査時に鮮明に観察するため、当日はできるだけ尿を溜めた状態ご来院をお願いいたします。
女性の方は、生理中はご受診いただけません。受診日時の変更をお願いいたします。08 眼底・眼圧検査
コンタクトレンズを使用の方は、ケースをご持参下さい。使い捨てレンズをお使いの方は、代えのレンズをご持参下さい。
09 上部消化管X線検査(胃バリウム)
以下に該当する方は、検査を実施できません。
- 体重125kg以上の方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 高血圧(180/110mmHg以上)の方
- 腸閉塞、大腸憩室炎、大腸がんの既往がある方
- バリウムもしくは発泡剤に過敏性アレルギーがある方
- 腎透析中の方
- 検査前の3日間で排便がない方
- 飲食後の方
- 自力で立位の保持や体位変換が困難な方
- 1年以内に胸部や腹部の手術をされた方
- その他、医師が中止の判断をした場合
10 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
以下に該当する方は 、受診施設や担当医師の判断により検査を実施できない可能性があります。
- 高血圧の方
- 体重制限に該当する方(目安として125kg以上)
- 妊娠中の方
- 麻酔薬にアレルギーがある方
- その他、医師の判断により実施ができない方
※健康保険証を忘れずにご持参ください。病理検査等で追加費用が発生する場合があります。
11 すべてのX線検査
(胸部・上部消化管・マンモグラフィ・CT・骨密度)妊娠中または妊娠の可能性のある方はご受診いただけません。
接続グルコース測定器(CGM/FGM)、インスリンポンプをご利用の方は取り外しが必要です。
磁気の影響を受け、誤作動や障害が生じる可能性がございます。必ず検査を受ける前にお申し出ください。
その他の注意事項
託児所やお子さまの待合スペースはございません。健診フロアへの入場はできませんので同伴はご遠慮下さい。
※画像はイメージです

