エグゼクティブ人間ドック

エグゼクティブ人間ドック

ご多忙なエグゼクティブ向けに充実した検査内容をご用意しております。
1日で全身をチェックし、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた食事、運動を取り入れたご提案をいたします。
快適にお過ごしいただけるよう専用の特別室をご用意しております。

特徴

  1. 01特別室(個室)を利用
    特別室(個室)を利用

    プライバシーに配慮した特別室(個室)をご利用頂けます。快適にお過ごし頂けるよう充実したアメニティをご用意しております。 お部屋にはFree Wi-Fi、TV、空気清浄機、リクライニングシート、モバイル機器充電器を完備しております。

  2. 02検査後も徹底フォロー
    検査後も徹底フォロー

    エグゼクティブ人間ドックをご受診後に再検査、精密検査の指⽰となった場合、クリニックで引き続きフォロー致します。 健診と外来を継続受診していただくことで、からだの状態を⼀元管理できます。

  3. 03専任コンシェルジュがご案内
    専任コンシェルジュがご案内

    上質なホスピタリティでコンシェルジュがお客様をアテンドし、フォロー致します。(※) 検査中のご不安なくお過ごしいただけます。 当日、気になることなど、何なりとお申し付けください。

  4. 04その他
    その他

    ・結果報告書は10営業日後に発送します。
    ・The Okura TOKYOでご利用できるお食事券をお渡しします。(※)
    ・クレジットカードでのお支払いが可能です。
    (VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners対応)

※印がついている項目はプレミアムドックのみのサービスです。

検査コース

  • プレミアムドック

    • Aコース(頭部MRI検査あり) 200,000円
    • Bコース(頭部MRI検査なし) 160,000円

  • セレクトドック

    • Aコース(大腸内視鏡検査あり) 100,000円
    • Bコース(大腸内視鏡検査なし) 100,000円

  • レディースオプション

    • プレミアムドックに追加する場合 +25,000円
    • セレクトドックに追加する場合 +10,000円

検査項目

各コース共通

各コース共通の検査項目です。

診察

問診、視診、聴診 

医師が対面で健康状態を確認します。視診等により、心雑音の有無、呼吸音異常、甲状腺腫大や結膜所見等を調べます。

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身体測定

身長、体重、肥満度、BMI、腹囲

BMIは身長から見た体重の割合を示す体格指数です。25以上の場合を肥満傾向、18.5未満を痩せ型傾向としています。腹囲はメタボリックシンドロームの指標の一つです。

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視力

近視、遠視、乱視等の有無を調べます。

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聴力

主に1000Hz(低音域)と4000Hz(高音域)の2種類の音域を用います。加齢による影響の場合もありますが、検査音が聞き取れない場合、騒音性難聴や中耳炎などが疑われます。

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眼科検査

眼底

瞳孔を通して、眼底にある血管や神経組織を観察し、動脈硬化・網膜剥離・眼底出血・糖尿病などの病気を調べます。

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循環器

血圧、心拍数

血液の流れにより血管内壁にかかる圧力のことです。心臓が収縮し血液を送り出す時にかかる圧力を「収縮期血圧」、心臓が拡張し血液を取り込む時にかかる圧力を「拡張期血圧」といいます。

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安静時心電図

心臓が鼓動する際に発する電気信号から、心機能の異常を調べる検査です。心筋の異常や不整脈、心臓肥大、狭心症、心筋梗塞などが推測できます。

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呼吸機能

肺機能

年齢や性別、体格などから割り出された予測肺活量を基準として、呼吸器系の疾患の有無やその重症度などを調べます。

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血液一般

白血球数

白血球には体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの病原体を撃退する働きがあります。細菌・ウイルス感染などの炎症の場合増加し、体の防御反応の低下により減少します。

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赤血球数

赤血球は細胞に酸素を運ぶ働きがあります。血液中の赤血球数を測ることで、貧血や多血症の診断の基準とします。

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血小板数

血小板は血管の損傷に反応し出血を止める働きをします。血小板減少で出血が止まりにくくなり、増加により血栓ができやすくなります。

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ヘモグロビン(血色素量)

赤血球中に含まれる蛋白の一種です。不足すると貧血の原因となります。

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ヘマトクリット

血液中に占める赤血球の容積割合を示しており、貧血等の診断基準に用いられます。

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MCV・MCH・MCHC

赤血球数・血色素量・ヘマトクリットの数値から、赤血球の体積や色素の濃さを調べる検査です。

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血清鉄

血液中の鉄分過不足を調べる検査で、鉄欠乏性貧血などを検査します。

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血液像

白血球には、好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球といった種類があります。これらがどのような割合で血液中にあるかを調べ、増減により病気の診断を行います。

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血清学

炎症反応(CRP)

細菌・ウイルス感染、免疫反応障害が起こった時に、急激に血中に増える蛋白質です。この検査だけで病気の特定はできませんが、炎症の有無や経過を調べることができます。

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リウマチ反応(RF)

関節リウマチの方は高く陽性となりますが、健康な場合でも陽性となることがあるため、他の検査と総合的な診断が必要です。

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梅毒反応(TPHA)

梅毒トレポネーマという細菌の有無を調べます。主には性行為により感染します。

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糖代謝

空腹時血糖

空腹時血糖は血液中にあるブドウ糖のことで、生命活動を支えるエネルギー源として利用されます。糖尿病の有無を調べます。

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HbA1c

血液中で余分なブドウ糖とヘモグロビンが結合したものがHbA1Cです。過去1~2か月の平均血糖量を推測することができます。

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生化学
血中脂質

総コレステロール(TC)

血液中に含まれているコレステロールの量を調べます。コレステロールは細胞やホルモンを作るなど重要な働きをしますが、増えすぎると様々な疾患を引き起こす原因となります。

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中性脂肪(トリグリセライド、TG)

体を動かすエネルギー源として利用される血中脂質の一種ですが、過剰に蓄積されると肥満や動脈硬化、脂肪肝となり、心疾患や脳血管障害のような重篤な疾病へと進展します。

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HDLコレステロール

善玉コレステロールと呼ばれ、血管壁に付着した余分なコレステロールを回収して肝臓に運び処理をする役割があります。動脈硬化の予防に必要です。

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LDLコレステロール

悪玉コレステロールと呼ばれ、全身にコレステロールを運ぶ役割があります。血液中に増えすぎると血管壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を引き起こす原因となります。

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non-HDLコレステロール

総コレステロールからHDLコレステロールを引いた値です。動脈硬化の指標の一つです。

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肝機能

総蛋白(TP)

総蛋白は血清中の蛋白の量により、栄養状態・健康状態を調べる検査です。栄養失調、下痢、肝臓病では蛋白が不足し、慢性の炎症、リウマチ、悪性腫瘍では増えます。

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アルブミン

アルブミンは血液中に含まれる蛋白質の一つで、肝臓でのみ作られます。肝臓の異常や栄養失調により値が下がります。

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A/G比

A/G比は血液中に含まれるアルブミン(A)とグロブリン(G)の割合を調べます。標準値より高いか低いかにより疑われる病気の種類が違います。

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総ビリルビン(T-Bil)

総ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンが分解してできる色素で、肝臓や胆道に障害が起こると血液中の値が上がります。

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アルカリフォスターゼ(ALP)

多くの臓器・器官に含まれる酵素ですが、特に肝臓や胆道系の細胞に多く含まれます。臓器に異常があれば血中に浸出し数値が上昇します。AST(GOT)・ALT(GPT)等と相関的に判断します。

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AST(GOT)

臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、心筋や骨格筋、肝臓細胞に多く含まれます。臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。

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ALT(GPT)

臓器内でアミノ酸を作る働きをする酵素で、主として肝臓に含まれます。臓器が障害を受けて働きが悪くなると血中に含まれる量が増加します。

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γ-GTP

アルコールの摂取と関係が深く、肝臓の細胞が破壊された場合や胆石や胆道がんで胆道が詰まった場合に血中に増加します。

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LDH(乳酸脱水素酵素)

LDHは全身の組織にあり、体内で糖をエネルギーに変える時に働く酵素です。特に心筋、肝臓、骨格筋の組織に障害が起こった時に上昇しやすいため、肝臓疾患や心筋梗塞の診断によく用いられます。

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コリンエステラーゼ(Ch-E)

コリンエステラーゼ(Ch-E)は肝臓でのみつくられる酵素で、血液中へ放出されます。肝臓の機能が正常に働いているかどうかの指標になります。

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肝炎

HBs抗原

B型肝炎ウイルスに現在感染しているかを調べる検査です。

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HBs抗体

B型肝炎ウイルスに感染しているかを調べる検査です。過去に感染歴があれば、治療後でも陽性となります。

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HCV抗体

C型肝炎ウイルスに感染しているかを調べる検査です。過去に感染歴があれば、治療後でも陽性となります。

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腎機能

クレアチニン(Cr)

クレアチニンは老廃物の一種で、腎臓が正常に働いているときには尿中に十分に排泄されますが、腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。

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尿素窒素(BUN)

エネルギー源となる蛋白質が分解されるときにできる老廃物の一種で、通常はほとんどが尿中に排泄されます。腎機能に障害が起こると血液中に増えてきます。

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eGFR(糸球体ろ過量)

eGFRは腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示します。クレアチニンの検査値と、年齢・性別により計算されます。

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膵機能

血清アミラーゼ

アミラーゼは膵臓などから分泌される消化酵素です。膵臓に障害があると血液や尿中に漏れ出てきます。

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痛風

尿酸

プリン体という細胞成分から分解された老廃物です。通常は尿中に排泄されますが、腎機能が低下したり、プリン体を多く含む食品を摂り過ぎると血液中の濃度が高まります。一定の濃度を超すと結晶化し、関節などに激しい痛みを引き起こす痛風発作を引き起こします。

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腫瘍マーカー

AFP(肝臓がん)

主に肝臓がんで高値を示す腫瘍マーカーです。慢性肝炎や肝硬変、妊娠などでも上昇する場合があります。

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CEA(胃がん、大腸がん)

大腸がん・膵臓がん・胃がん・胆道がん・肺がん・乳がんなど幅広いがんで上昇します。また、喫煙でも上昇する場合があります。

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CA19-9(膵臓がん、胆道がん)

膵臓がんをはじめ、胆道がん・胃がん・大腸がんなど、主に消化器系のがんで高値を示します。また、肺がんなどでも上昇する場合があります。

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尿一般

尿蛋白

腎臓や尿管の機能障害を測定します。腎炎・腎硬化症・尿路結石・糖尿病性腎症・腎腫瘍などの診断の指標になります。

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尿糖

尿糖とは、血中にあるはずのブドウ糖が尿中に漏れ出てきたものです。血糖値と併せて糖尿病などを判断します。

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尿潜血

尿中の血液を測定します。腎炎・腎結石・腎がん・尿路結石・尿道炎・前立腺炎・膀胱炎などの診断の指標になります。

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尿沈渣

尿中の固形物の量により、腎臓や尿路系の病気を推測できます。

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コンピュータ
断層撮影

胸部CT

X線で胸部の断面図を撮影し、肺がん、気管支拡張症などの有無を調べます。

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内視鏡検査

胃内視鏡

口または鼻から、直径1cmほどの内視鏡(ファイバースコープ)を挿入し、食道、胃、十二指腸を直接観察する検査です。必要に応じて組織の一部を採取し病理検査(生検)を行うこともあります。

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超音波検査

腹部超音波

腹部に超音波を当て、反射波を画像化して内蔵の様子を観察する検査です。主に肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓といった臓器を観察することができます。

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※1 肺機能は新型コロナウイルス感染症の対策を踏まえての実施としております。ご希望の場合には予約時にお申し付けください。
※2 新宿桜十字クリニックのみ、CT検査は提携医療機関にてご受診頂きます。

プレミアムドックAのみ

プレミアムドックAコースのみに含まれる検査項目です。

磁気共鳴断層撮影

頭部MRI

無症状の脳梗塞や脳出血・くも膜下出血などの頭部病変の手がかりを調べる検査です。MRIは脳の断面を画像化します。

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※1 頭部MRIは提携医療機関にてご受診頂きます。

プレミアムドックのみ

プレミアムドックA・Bコースのみに含まれる検査項目です。

脳梗塞・心筋梗塞
リスク検査

Loxindex

動脈硬化の原因物質を測定し、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを調べます。 偏食、肥満、運動不足の方に推奨します。

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コンピュータ
断層撮影

腹部CT

X線で腹部の断面図を撮影し、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓を観察します。がん、胆石、膵炎、尿路結石などの有無が調べられます。

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超音波検査

甲状腺超音波

甲状腺の様子を画像で観察し、甲状腺の大きさ、腫瘍病変の有無などを調べます。

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プレミアムドック・セレクトドックAのみ

プレミアムドックA/BとセレクトドックAのみに含まれる検査項目です。

内視鏡検査

大腸内視鏡

肛門から直径1cmほどの内視鏡を挿入し、大腸と小腸の一部を直接観察する検査です。検査前に腸内をきれいにしておくため、前日から食事制限と腸管洗浄剤(下剤)を服用して頂きます。必要に応じて組織の一部を採取し病理検査(生検)を行うこともあります。

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プレミアムドック・セレクトドックBのみ

プレミアムドックA/BとセレクトドックBのみに含まれる検査項目です。

身体測定

肥満度

肥満度とは、身長の標準体重に対してどれぐらい体重がオーバーしているかを評価するものです。

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眼科検査

眼圧

眼球内の圧力のことで、目の硬さを表します。眼圧の高低により、網膜剥離、緑内障などの異常を調べます。

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生化学
電解質

Na(ナトリウム)、K(カリウム)、Cl(クロール)、Ca(カルシウム)、Mg(マグネシウム)

血液中のイオン濃度を測定し、腎臓病などの障害を発見します。電解質とは、水に溶けて電気をよく通すミネラルイオンのことで、水分調節や神経刺激の伝達、血液の凝固、筋肉の収縮、各組織への酸素の供給など、様々な働きをしています。

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甲状腺

TSH(甲状腺刺激ホルモン)、FT3(遊離トリヨードサイロニン)、FT4(遊離サイロキシン)

3種類のホルモン分泌のバランスから甲状腺機能の異常や甲状腺がんを調べる検査です。ホルモンバランスの乱れは倦怠感、便秘、月経異常などの原因となります。

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心臓

NT-proBNP

心臓から分泌されるホルモンで、心機能が低下すると血液中に多く分泌されます。心不全の早期発見に役立ちます。

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腫瘍マーカー

SCC(食道がん)

主に扁平上皮がん(食道がん・子宮頸がん・皮膚がん、肺がん、頭頚部がんなど)で高値を示します。

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CYFRA(シフラ/肺がん)

主に肺がん(特に扁平上皮がん)に特異性の高い腫瘍マーカーです。

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PSA(前立腺がん)

前立腺に特異性の高い腫瘍マーカーで、前立腺がんで高値を示します。前立腺肥大や前立腺炎で上昇することもあります。

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CA125(卵巣がん)

卵巣がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。子宮内膜症・月経・妊娠などでも上昇することがあります。

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尿一般

尿ウロビリノーゲン

胆汁に含まれるビリルビンが腸内細菌によって分解され出来る物質です。肝障害の診断指標になります。

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尿比重

腎臓には必要に応じて尿の濃さを調節し排泄する機能があります。この機能が正常に働いているかどうかを調べます。

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超音波検査

頸動脈超音波

超音波を使って頸動脈の狭窄の有無、動脈の壁の厚さを測定し、動脈硬化の程度を調べます。

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セレクトドックBのみ

セレクトドックBのみに含まれる検査項目です。

便検査

便潜血検査

便に血が混じっているかを調べる検査です。陽性(混じっている)の場合、大腸などの消化管の病気やがんが疑われます。

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コンピュータ
断層撮影

頭部CT

X線で脳内を輪切りにした画像を撮影し、脳出血や脳梗塞、腫瘍の有無を診断します。

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※1 新宿桜十字クリニックのみ、CT検査は提携医療機関にてご受診頂きます。

レディースオプション

専用レディースラウンジで女性特有の検査(乳房、子宮)を受診できます。検査は女性医師と女性スタッフが対応いたします。
※受診曜日が決まっておりますのでご相談ください。
※コースにより追加できる項目が異なりますので、ご確認ください。

プレミアムドックに追加する場合:
+25,000円

プレミアムドックにレディースオプションを追加する場合の検査項目です。

超音波検査

経膣超音波

子宮や卵巣の状態を超音波で観察し、子宮筋腫、卵巣嚢腫などを調べます。所見があった場合、良性のものであっても定期的に検診を受けることを推奨します。

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乳腺超音波

乳房に超音波を発信する装置を当て、乳房内の腫瘍の有無や腫瘍の大きさを調べます。

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乳がん

マンモグラフィ

専用のX線装置により乳房の腫瘍や石灰化の有無を調べます。乳房を圧迫板で薄く伸ばして撮影するため、痛みを伴うことがあります。

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子宮がん

子宮頚部細胞診

子宮頸がんのスクリーニング(ふるい分け)検査です。子宮頸部付近の細胞をブラシ等で採取し、顕微鏡で観察します。

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HPV検査

子宮頸がんを発生させるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染の有無を 調べます。

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セレクトドックに追加する場合:
+10,000円

セレクトドックにレディースオプションを追加する場合の検査項目です。

超音波検査

乳腺超音波

乳房に超音波を発信する装置を当て、乳房内の腫瘍の有無や腫瘍の大きさを調べます。

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子宮がん

子宮頚部細胞診

子宮頸がんのスクリーニング(ふるい分け)検査です。子宮頸部付近の細胞をブラシ等で採取し、顕微鏡で観察します。

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各コースの比較

コース名 プレミアムドックA プレミアムドックB セレクトドックA セレクトドックB
特徴 「頭部MRI、胸部CT、腹部CT、
胃・大腸内視鏡、超音波検査」を
組み合わせたコースです。
「胸部CT、腹部CT、胃・大腸内視鏡、
超音波検査」を組み合わせたコースです。
「胸部CT、胃・大腸内視鏡」を
組み合わせたコースです。
「頭部CT、胸部CT、胃内視鏡」を
組み合わせたコースです。
費用 200,000円 160,000円 100,000円 100,000円
サービス
  • ・個室利用あり
  • ・保健師による健康増進プログラムあり
  • ・専任コンシェルジュがご案内
  • ・結果報告書は10日営業日発送
  • ・お食事券付き
  • ・個室利用あり
  • ・保健師による健康増進プログラムあり
  • ・専任コンシェルジュがご案内
  • ・結果報告書は10日営業日発送
  • ・お食事券付き
  • ・個室利用あり
  • ・結果報告書は10日営業日発送
  • ・個室利用あり
  • ・結果報告書は10日営業日発送
主な
検査項目の違い
  • ・頭部MRI検査 〇
  • ・胃内視鏡検査 〇
  • ・大腸内視鏡検査 〇
  • ・脳梗塞・心筋梗塞リスク検査 〇
  • ・腹部CT検査 〇
  • ・甲状腺超音波 〇
  • ・頭部MRI検査 ×
  • ・胃内視鏡検査 〇
  • ・大腸内視鏡検査 〇
  • ・脳梗塞・心筋梗塞リスク検査 〇
  • ・腹部CT検査 〇
  • ・甲状腺超音波 〇
  • ・頭部MRI検査 ×
  • ・胃内視鏡検査 〇
  • ・大腸内視鏡検査 〇
  • ・脳梗塞・心筋梗塞リスク検査 ×
  • ・腹部CT検査 ×
  • ・甲状腺超音波 ×
  • ・頭部MRI検査 ×
  • ・胃内視鏡検査 〇
  • ・大腸内視鏡検査 ×
  • ・脳梗塞・心筋梗塞リスク検査 ×
  • ・腹部CT検査 ×
  • ・甲状腺超音波 ×
対象施設
  • ・城山ガーデン桜十字クリニック
  • ・虎ノ門ヒルズ桜十字クリニック
  • ・池袋桜十字クリニック
  • ・上野御徒町桜十字クリニック
  • ・城山ガーデン桜十字クリニック
  • ・虎ノ門ヒルズ桜十字クリニック
  • ・池袋桜十字クリニック
  • ・上野御徒町桜十字クリニック
  • ・虎ノ門ヒルズ桜十字クリニック
  • ・泉ガーデン桜十字クリニック
  • ・赤坂桜十字クリニック
  • ・恵比寿ガーデンプレイス桜十字クリニック
  • ・新宿桜十字クリニック
  • ・池袋桜十字クリニック
  • ・上野御徒町桜十字クリニック※
  • ※特別室(個室)利用が可能な施設
  • ・虎ノ門ヒルズ桜十字クリニック
  • ・泉ガーデン桜十字クリニック
  • ・赤坂桜十字クリニック
  • ・恵比寿ガーデンプレイス桜十字クリニック
  • ・恵比寿桜十字クリニック
  • ・新宿桜十字クリニック
  • ・池袋桜十字クリニック
  • ・上野御徒町桜十字クリニック※
  • ※特別室(個室)利用が可能な施設

内視鏡検査について

内視鏡検査は、先端にカメラを内蔵した直径約1cmの細長いファイバースコープを口や鼻、肛門から挿入し、食道、胃、十二指腸や大腸を直接観察する検査です。
主に、胃や腸など消化器官に関する病気の早期発見・治療することが出来ます。

東京桜十字の内視鏡検査の特徴

東京桜十字の内視鏡検査の特徴

  1. 年間10,000件以上の実績

    東京のクリニック全体で胃内視鏡10,725件/年、大腸内視鏡947件/年(2022年度実績)の検査実績があります。

  2. 鎮静剤の使用を選択できる

    鎮静剤を使用した場合は検査終了後、静かなリカバリー室のリクライニングチェアにてしばらくお休みしていただきます。

  3. 経口か経鼻を選択できる

    胃部内視鏡検査は、経口か経鼻をご選択いただきます。当日検査前に医師とご相談できます。

  4. 検査中に生検を実施

    疑わしい病変があれば検査中に粘膜の一部を採取して病理検査を行います。

注意事項

内視鏡検査について

※生検(生体組織検査)は保険診療となり、別途料金が必要です。
※抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方は、内視鏡検査時に生検(生体組織検査)を行いません。
※鎮静剤を使用する場合、当日の車・オートバイ・自転車の運転はできません。
※授乳中や、断乳後まもなくのタイミングで鎮静剤を使用される場合は、24時間断乳が必要となります。
※大腸内視鏡検査を実施しない場合は、便潜血反応検査(2日法)となります。

検査前の腸管洗浄(下剤飲用)について

大腸内視鏡検査前に腸管内を綺麗にするため、腸管洗浄剤(下剤)2リットル(1時間に1リットル、計2時間)をお飲みいただき、便を全て排出していただきます。
個人差がありますが、概ね4時間前後で腸は落ち着きます。

  • クリニックで腸管洗浄

    クリニック来院後に腸管洗浄(下剤飲用)を行います。看護師の管理下で実施しますので脱水症状などのリスクを回避し安心してご利用いただけます。
    ご自宅での腸管洗浄より精度の高い大腸内視鏡検査となりますので、ご自宅での下剤飲用に不安がある方や遠方からお越しの方などにもお勧めです。
    ※対応クリニック:城山ガーデン桜十字クリニック、上野御徒町桜十字クリニック

  • ご自宅で腸管洗浄

    ご自宅で腸管洗浄(下剤飲用)を行っていただき、クリニックに来院していただきます。
    ※対応クリニック:新宿桜十字クリニック

城山ガーデン桜十字クリニック

頭部MRI検査について

頭部MRI検査は、磁気を利用して脳全体を鮮明で非常に細かく画像を撮影する検査です。
脳梗塞や脳出血、脳腫瘍の有無や大きさ、発生箇所など、様々な脳の病気を早期発見することが出来ます。
※頭部MRI検査は提携医療機関にてご受診頂きます。

頭部MRI検査について

注意事項

次の場合、頭部MRI検査は受けられません。

  • 心臓ペースメーカー(埋め込み型除細動器)を装着している方

  • 人工内耳、人工中耳の方

  • 金属の義眼底の方

次の場合、検査が受けられないことがあります。あてはまる場合は事前にお聞かせください。

  • 脳動脈瘤の手術を受け金属クリップを入れている方

  • 金属製の心臓人工弁を入れている方

  • 骨折によりボルト固定がされたままの方
    (検査部位に近い場合、画像に影響がでることがあります)

  • 妊娠初期3ヶ月以内もしくは妊娠の可能性がある方

  • 狭いところが苦手(閉所恐怖症)な方

  • 刺青、アートメイクのある方
    (金属が含まれているものがあり、色あせ、火傷の可能性があります)

次の場合、検査に影響することがありますので検査前に必ず取り外しが必要となります。

  • アイライン・マスカラ
    (磁性体が含まれているものがあり、検査画像に影響があるだけでなく目の粘膜等を傷つけたりします)

  • カラーコンタクトレンズ
    (材質に金属が使われている場合があり、目の粘膜等を傷つけたりします)

ご予約方法

特設ページのお問い合わせフォームよりお申し込みください。

受診できるクリニック

※プレミアムドックは城山ガーデン桜十字クリニック、虎ノ門ヒルズ桜十字クリニック、池袋桜十字クリニック、上野御徒町桜十字クリニックのみでの実施となります。
※城山ガーデン桜十字クリニックではセレクトドックは実施しておりません。
※恵比寿桜十字クリニックではセレクトドックAは実施しておりません。